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臨済宗大徳寺派 華嶽(かがく)山吉祥寺(岐阜県在)住職 辻宗雲師真筆御揮毫

◆宗雲師
昭和23年(1948)愛知県に生まれる。
愛知県一宮市、妙興寺(大徳寺派7代管長 松岡寛慶老師が20年住職をされた末寺)僧堂にて狭間宗義老師に付いて修業。現在に至る。

◆吉祥寺沿革
承応2年(1653)大徳寺189世住持 仙渓宗春(せんけいそうしゅん)和尚を開山として創建。
周りの山々蓮華の如き地形に似ていることに因り華嶽山と称し、鶴が舞い遊ぶ寺として吉祥寺と名付けられる。
また、詩人の北原白秋の妻章子が当寺にて吉祥寺歌鈔を発表したり、瀬戸内寂聴尼が小説「ここを過ぎて・白秋と三人の妻」で
当時を紹介していることはあまりにも有名です。